2025年の音楽
5月に入り、急に体力がなくなった。仕事が嫌と言うわけではなく、昼は元気だが20:00頃になると毎日耳鳴りがし、対処法がわからない。もっと仕事もしたいのに。5月頭にICL手術を行ったのですが、それが要因だとすると、体力も戻ってくるのかな。趣味も何にも取りかかれず、家では音楽ばかり聴いています。
2025年、ライブは正月のGLAYから始まり、2月には初めて県外でのライブに行ってアイナ・ジ・エンドさんのダンスと表現力に魅了され、槇原敬之さん×桜井和寿さんの「僕の一番欲しかったもの」に涙し、友達とはカラオケでずっとUVERworldを歌い、来週は劇団四季劇場でアナ雪をみて、1人で東京ドームでのUVERworldに行き、Numbershotも3DAYSチケットを取り、なんだかんだ今年も音楽にどっぷり浸かってます。
この1週間はNo No GirlsをHuluでみて、感動していました。音楽で号泣したいな。

先日、地元の友達から仕事帰りに電話がかかってきて、そのまま飲み会に参加しました。
そこにいたのは中学ぶりに会うみんなで、あまりにも楽しすぎた。みんなヤンチャだったこのメンバーはそれぞれの人生をカッコよく生きて、仕事をして、家庭を持って、"槇原敬之/遠く遠く"の歌詞にある「大事なのは変わってくこと変わらずにいること」にあるように、変わったね。でも、変わらないね!!って言える人たち。
みんなみたいにカッコよく生きたいよ!
社会人10年
2025年4月1日で社会人11年生になりました。
いつもは「今って社会人何年目なんだろう?ま、どうでもいいや」ってもう分からなくなるくらい年月が経ってしまったけど10年目は分かります。2015年4月1日に新卒で某会社に入社しました。とはいえなんの節目でも、会社がリフレッシュ休暇をくれるわけでもなく、昨日も今日も変わらず仕事です。働いている中でこの春に初めて会社から表彰され、昇格もし、「係長」となりました。なんの係の長なんだ?若手取りまとめ係?と思いながら。この一年もきっと...あっという間に過ぎて行くのでしょう。
先日、新卒で入社した会社の先輩とひょんなことから久しぶりに連絡を取り再会しました。明確に「先輩」ってなるのって新卒で入った会社だからこそですよね。
お互い退職をしており、退職したということは、その会社に不満があったので辞めたのですが、お互い話すことは前向きで輝かしい、思い出話たちでした。でもその会社に戻りたいかと言われると、それは違って...。きっと自分が全部に満足するということはこの先無いのかな。理想と現実のギャップに踠き続け、生涯を終える。苦しいことですが、ゴールなんて永遠にあるわけないと...そんな気がしています。昨日、友人が「私の人生、サグラダファミリアかよ!」って言っていましたがその気持ち、分かります。
僕は人との出会いには恵まれていると思います。昔は出会いも自分で掴みに行っていく元気いっぱいの人でした。
社内携帯に全国に勤務する営業職全員の電話番号が入っていたので営業成績トップの方々に電話をかけまくる臆病知らずだったり・・・笑。とにかく自分の目標としている人の真似をしたり、会いたい人に時間とお金を惜しまず使っておりました。あの頃の元気はどこへいった。
社会人になるとお金の使い方、時間の使い方、キャリアの見据え方、当たり前のことですが、全部を自分で考えないといけません。何も分からないまま、10年間過ごした気がするけど、正しい10年を過ごせたのだろうか。それとも間違った選択をしたこともあったのだろうか。でも正解がないそんなことなんか自分の中ではどうでも良くて、少なくとも自分自身では後悔のない10年を過ごすことができ、10年前に戻れたとしてもまた同じ選択をしていくのだと思います。それは紛れもなく、今まで出会った方々のおかげです。本当は自分のやってきたことなんて振り返るのは自分だけで良いはずなんだし、これからもなるべく前を向いていこう。

新幹線に乗って社会人生活がスタートしてちょうど10年。
忙しなくすぎていく日々の中、10年前に福岡を飛び出して浜松に行った時のような自信や熱い涙も今はもう無くなってしまった。だけど...
仕事が辛かったはずなのにずっと笑っていた日々は、
思うようにいかずに悔しい思いをしていた日々は、
同期や同僚と電話やLINEで励ましあった日々は、
自分の心の奥でそっと照らし続け、いつもそしてこれからの長い人生の中、温めてくれています。
同期みんなに会いたいよ!
大人の修学旅行
2025年も3ヶ月が経とうとしています。あまりに早く過ぎていく日々に、何か大事なことを忘れたフリをして、時の流れに身を任せすぎではないのか...そのうち仕事が落ち着くと行動するようになるだろう...いつものことだと現実逃避をしています。
2月に友達と5人で旅行に行きました。大阪と京都です。普通の幸せな友人との旅行なのですが、その友達4人が
・同じ中学の同級生
・同じ高校の同級生
・同じ大学の同級生
・同じバイト先の同級生
なのです。僕の友達の集まり。オールスター。き...、奇跡?
6〜7年ほど前から一緒にゲームをするためにオンラインで繋がっていたのですが、ひょっとしたことから京都のニンテンドーミュージアムとUSJに行くことに。ニンテンドーミュージアムの入場抽選に当選してしまったんです。
鴨川沿いに四条〜三条へ移動中

みんなで引きますか、凶。我々らしいよね。
あまりにも楽しすぎる3日間。笑いすぎて笑い疲れていました。学生時代の同級生が大好きな僕にとって、これ以上ない幸せな時間です。
旅行費用の捻出のために住民税の滞納が確定してしまった〜と言ってた(こらこら...笑)Gさん、楽しそうで当日に色々調べてくれたOくん、とりあえず文句を言わずに着いて来まくるT、何故かいつも楽しそうなNくん、当日に急に2回もあってくれた関西在住のOさん夫妻。
今もずっとグループラインが鳴っています。自分が良い時も悪い時も、仲良くしてくれる友人には感謝の気持ちでいっぱいです。そして友人同士が繋がり、みんなで一つの思い出を作れるということは、少しだけ自分がやって来たことも間違いだらけで無かったのだと、そう思わせてもくれます。またみんなで思い出を作りに行こう!
雪の降る京都
京都に何度も行っている自分は一つだけ行きたいところをリクエストしました。ずっと行きたかった「梅小路コラボ」丁寧に作られる1品1品が心まで沁みました。https://maps.app.goo.gl/nDnEWkfU7qc6LBwb6?g_st=com.google.maps.preview.copy
月に35日雨が降る島
10月になっても容赦なく気温が30℃を超えたと思うと次の日には一気に寒くなる日々。いつの間にかスパイスが効きすぎている日本の夏。season4がやってきております。みなさんお変わりないでしょうか。
旅行で屋久島に行きました。どうしても行きたかった屋久島。ちょうど1年前に行く予定でしたが、飛行機の欠航で行けませんでした。今回はリベンジです。
なぜ屋久島に行きたかったかというと、もちろん「縄文杉を見たい」という単純な理由です。縄文杉を見るためには、この世で一番嫌いなことが、『山登り』な僕でも山登りをしないといけません。

往復で10時間って・・・

休憩で飲んだ味噌汁。雨の中10時間の山登り。
屋久島に行く、と決めた日からどんな困難があってもここまで来ると腹の底で思っていました。「雨だから・・・、マラソンが近くて足が不安だから・・・やめておこうかな」なんて一度も思わなかった。 ツアーに一緒に参加した皆さんもきっとそうで、そんな皆と共通の目的地を目指してトレッキングをする。本当に嬉しい経験でした。
到着すると、展望台から25mほど離れてみることになるのですが、なぜか縄文杉が光って見える。これがいわゆる“神秘的”というものなのでしょう。


まあ...気のせいかも...
月に35日、雨が降ると言われている程に日本で一番雨が降る屋久島。花コウ岩が土台となり、土は雨で流されるため、島のほとんどが岩と草でできています。歩いてると、どこかしこと目に入ってくる自然の力の造形に「マジか」と思うことばかりです。


次の日に苔むす森(もののけ姫のモデル)に向かったのですが、川の水が雨で増水のため行くことができませんでした。島自体に行く方法もだし、あまりにも難易度が高すぎるぜ...。飛行機は滑走路の延伸計画があり、そのうち羽田からの直行便ができるそう。くるか?屋久島バブル!
白谷雲水峡を2時間ほど歩き回りました。苔だらけ。

倒れても何百年も土に帰らない木たち。
苔むす森、ネットで写真を見るとこんな感じらしいです。行けなかったので、もののけ姫のBlu-rayをポチってしまいました。こういうのは、明確な無駄遣いだなと思います。

屋久島ではレンタカーが必須です。空港から宿に移動中、なんとなく飛び込んだお店でなんとなく注文した、 たんかんスムージー。これほどかと言うくらい丁寧に作られているのを目の前で見ると、美味しい以外の感想が出るはずがない。
やくしま果凛
https://www.yakushima-karin.com/smartphone/

泊まった民宿の近くを歩いていて、綺麗な花だなあと思ってみていると、花の上に見たことのない蜘蛛を発見しました。白色に擬態してる。
「旅」は心の栄養だと聞いたことがあります。いつも通りの楽なことが栄養になるわけではないんです。新鮮なことや楽しいことは、栄養になり得るんです。屋久島についてから3泊4日、ほとんど大雨に見舞われるわけですが、行ってよかったと心から思え、それも「旅」が見せてくれた温かな希望のおかげでした。みなさんもどうか誓いの地に行けますように。

屋久杉の一輪差し。
旅に梅雨はつきもの黒部ダム編
物憂げな6月の雨の時期。
梅雨が終わるまで長袖は全部仕舞わない方が良いこと、雨に濡れた靴を数日間放置してると大変なことになることを学びました。
皆さま、お元気でしょうか。
仕事に追われ、これほどかというくらい日々が怒涛のように過ぎていきます。理想と現実のギャップにジタバタしている毎日。
貯まってる代休を使って、かなり前から計画をしていた3泊4日の旅行に行ってきました。天気予報で雨は避けられないことを事前に知っていたので旅程を秋に変更すれば良かったのですが、「今しかない!」という時ってありますよね。
今回は福岡→松本→長野(富山)→福井→滋賀です。
長野には前乗りしないといけなく、福岡からの飛行機を見ていたら松本までの便があったの行ってみました。松本城、松本市美術館、時計博物館等へ。蔵造りのレトロな街並み。


草間彌生さんの作品展があっていて、かなり作品に惹かれました。
2日目、朝から移動し念願の黒部ダムへ。
長野からバスで2時間...その後も電気バスやロープウェイを乗り継いでようやく到達です。晴れの日だと虹が観れるらしいですが、結構雨が降ってました。晴れの日の方が綺麗に見れるのかなあって思ったりしましたが、いろんな乗り物を乗り継ぐアルペンルート。いろんな観光客の方々を見て...みんなも、今しかない!って思ってきたんだよね!と思っていました。アルペンルート、全然雨でも楽しめました!

雪の道があるときにいくか、黒部ダムで放流が見れるときに行くか悩むアルペンルート
食べます、ダムカレー。
アルペンルートの山頂にある室堂。あまりにも美味しすぎる湧き水。

雨風が強すぎて当たり前のように傘が壊れます。やっと、念願叶って黒部ダムへ行けました!しかし行きたい旅行先はどんどん湧いてくる。
3日目、急遽予定を変更し福井へ1泊することに。

街の至る所に恐竜たち。恐竜博物館の入り口〜駐車場までずっとweb事前予約必須という看板が出ていて焦りましたが、当日の枠がありなんとか入れました!皆さんはぜひwebで予約を。

永平寺の天井、花鳥風月ですが3個か5個(忘れた)だけ関係ないものがあるらしい。
こんなにも水が綺麗だとは。

温泉駅には温度が違う無料の足湯が4つほどありました。

北陸新幹線の延伸でできた芦原温泉駅にも恐竜が。恐竜ばかりの福井、大好きな街になりました。
そして4日目は滋賀へ。なんと...今月3回目です。滋賀に住む友人がホテルまで迎えにきてくれました。

まだ行ったことのない彦根城へ。彦根城は山登りという事前情報をギリギリに得て、助かりました...!キャリーバッグを持って運んでたと思うと恐ろしい。
友人のおすすめの、彦根ちゃんぽん。優しい味で美味しい。
麺類をかべ
https://maps.app.goo.gl/AZBSTuN5XNjkwAhS9?g_st=com.google.maps.preview.copy
おとぎの国にあるようなお店。
クラブハリエの焼きたてのバームクーヘン、美味しすぎる。
この1週間前も滋賀に行った時にクラブハリエを立て続けにいただくことがあったのですが、

丸ごと一本...端っこを食べるにはこれしかない。
友人からもらったお土産の小分けされてるやつも美味しすぎる。
工場見学って楽しいですよね。
飛び出し坊やの発祥の地、近江八幡。


次は琵琶湖で思いっきり遊びたい!ビワイチもいつか自転車に興味が出たら...!
劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
「劇場版ハイキュー‼︎」を見ました。

コロナ禍ではハイキュー‼︎の漫画を読むために、毎日のように仕事終わりにレンタル屋さんに行き、その後も結局漫画を購入した程には大好きですが、自分は普段アニメを観ないので、「アニメ ハイキュー‼︎」を観たことがありません。そんな中、とある映画のレビューを見て、『こんなに輝かしい渾身の試合を見ている私たちは、この映画から一体何をもらったのでしょう。それは、語彙を駆使しても尽くしても、「幸福」というひねりのないものになってしまうような気がしてならないのです。』という一文があり、絶対観よう!!と思いました。
体調不良の毎日で、なんのために仕事をしているのか?と考えた時に自分の趣味であるキャンプのため、釣りのため、麻雀のため、これらのために仕事をしている感覚は無いなと思います。こういう素敵な作品と巡り会えた時や友達と楽しく笑い合っている時に、この瞬間のために仕事を毎日頑張っているんだと自分は感じます。

劇場版ハイキュー‼︎は、単行本33〜37巻の烏野高校VS音駒高校の内容を原作、アニメから切り取っています。アニメだと試合のスピード感が全く伝わらないだろうと思っていてアニメは避けていたのですが、まるで実際にスポーツを見ているような感覚で、 25ポイントの3セットマッチ、いつまでもラリーが続いて欲しい。こんなにも熱く、輝かしく、美しい試合は終わらないで欲しい。そう思いながらスクリーンを観ていました。
中学や高校の授業でもバレーがありましたが、自分と同じくバレーが苦手な友達のタムとペアを組んでサボり気味に練習をし、サーブレシーブの穴で、スパイクを打つなんてとんでもない、そんな自分でも春高のコートに間違いなく立たせてくれました。
続編があるようで、原作でとても感動した試合なので絶対見に行きたいと今から楽しみです。昨日も帰宅してから漫画を読み返し、とても熱い気持ちになりました。続編をスクリーンで見るために、また暫く仕事を頑張れそうです。

公園で会う友達
大人になってたまたま知り合うことができ、友達になった人とご飯に行ったりお茶をしたり...それが2回、3回...と続いて、また会いたいと思うのは、スゴく...スゴく...有り難い出会いだと思う。

子供の頃は、特に共通の趣味があったり、同じ目的があるわけではないのに、公園でたまたまその日に出会った子と一緒に遊ぶのもめちゃくちゃ楽しい。その人と遊びたいから遊ぶ。それ以上の理由は本当は必要なんてあるはずがなく、そしてそれは、自分にとって大切な人たち。

珈琲ふじた
福岡県福岡市中央区渡辺通2-8-29
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40022830

